明日6月30日 S高予想銘柄

土木管理試験所<6171>
3Dレーダーを使ってコンクリートや橋の強度を自動で分析する技術を東京大学と共同で開発したと一部で報じられている。従来は1km分の分析に1カ月ほどかかったが、数秒で完了することができるもよう。2020年までに60自治体への販売を目指す計画。すでに同材料を手掛かりに株価は足元急伸しているが、インフラの老朽化が叫ばれる中で、一段と期待感を高める動きになっている。

大光<3160>
東海を中心に業務用食品の卸売を手掛ける。業務用食品スーパー「アミカ」で小売も展開。PB商品や販売事業者との共同商品の販売強化。小売事業等も好調で増収。17年5月に東証1部に昇格。17.5期は増収予想。
外相事業では引き続きPB商品を強化。アミカ事業では東海地区ドミナントを推進。水産品事業では新商品の開発へ。株価は足元で株式分割を好感もいったんは調整を意識。調整完了後は流動性向上の恩恵で高値定着へ。

芦森工業<3526>
芦森工業<3526>は29日取引終了後、本社ビル売却に伴い譲渡損4億6700万円を18年3月期第1四半期に特別損失として計上することを発表した。本社ビル売却は、業務効率化の一環として本社機能を大阪工場に移転・統合するため。譲渡価格および帳簿価格については開示していないが、譲渡代金は設備投資などに活用する予定としている。
なお、18年3月期最終利益は17億円(前期比67%増)を見込んでいるが、現在、本社移転に伴う費用削減効果などその他の要因を含め精査中であり、修正が必要となる場合は速やかに開示するとしている。

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