明日8月4日 S高予想銘柄

日本金銭機械 <6418>
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は3.5億円の黒字(前年同期は1.3億円の赤字)に浮上し、4-9月期(上期)計画の5.5億円に対する進捗率は64.5%に達し、5年平均の54.5%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.1%→4.8%とほぼ横ばいだった。

エヌ・ティ・ティ都市開発 <8933>
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の92.8億円に急拡大し、通期計画の270億円に対する進捗率は34.4%に達し、5年平均の25.8%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の15.7%→22.9%に大幅上昇した。

大阪工機<3173>
同社は2日取引終了後に、18年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。営業利益は2億100万円(前年同期比2.5倍)となり、上半期計画2億4000万円に対する進捗率は83.8%に達した。売上高は55億4600万円(同13.4%増)で着地。主力の切削工具事業が自動車業界向けに伸びたほか、耐摩工具事業も飲料容器メーカー向けが好調だった。なお、上半期および通期の業績予想は従来計画を据え置いている。

<5801> 古河電工
ストップ高。前日に発表した決算がポジティブなサプライズにつながった。第1四半期営業利益は104億円となり、市場予想の65億円を大幅に上回った。また、通期の営業利益予想は従来の370億円から430億円まで、コンセンサスの410億円レベルを上回る水準にまで上方修正。修正計画も保守的とみられ、さらなる上振れが期待される状況のようだ。光ファイバーをはじめ、ほとんどの事業が好調に推移しているもよう。

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